カオスな箱庭~めきガーデン~

なんかいろいろ紹介するよ。名前は適当。何も言うな。

「エロゲは文学」たる所以の話。

エロゲを好むものとして、エロゲの良さは勧めたいのでエロゲが「文学」と呼ばれている所以について簡単に話していこうと思います。

とはいえ、別に名作と呼ばれる作品を全部やってるとかじゃないので、あくまで考え方の話を。

 

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前にも話したけど、エロゲのストーリーってホント自由。ギャグ満載でもいいし、感動的でもグロくても良い。世界観も自由。現代でも中世でも異世界でもなんでも良い。全てはシナリオライター次第。

そして、エロゲの総プレイ時間って大体50時間くらいなんだよね。てことは、男女が会ってヤッてるだけのはずがないんだよね。

名前だけで偏見を持っちゃいかんよ。

 

で、エロゲの大まかなストーリーとして有名なのが、「出会い➜交流➜気づき➜交際➜困難➜克服➜Happy End」みたいな感じのやつ。

すごいざっくりだね。ごめんね。

でもまぁ実際こんな感じ。グロいやつだとこんなに和やかじゃないけど、普通にラブコメやってるゲームはこんな感じ。

ゆずソフトとかホントにこのまま。困難にぶつかるのが共通√と個別√で2回くらいになったりするけど基本の形は変わらない。

でも人気。王道ってすごいね。

 

 「文学」ってくくりには色々な作品群があるじゃん?

伝記、青春群像劇、SF、ラブコメ

読み物全てが「文学」なわけだよ。そう考えたら、エロゲなんて世間のイメージとは打って変わって複雑怪奇なまでに種類豊富なんだよね。

触手モノとか産卵モノとか考えたの誰だよ。

読み物として否定はしないけど、よくよく考えたら狂気の沙汰だよ。

でもね、受け入れられてんだよね。

すごいよね。

 

結局、エロゲは「読み物」である以上は「文学」とも言えるってわけだね。

認める認めないは人それぞれだけどさ。

そんなわけだから、エロゲを文学作品として楽しむって方法もありっていう話でした。

 

今回はこの辺で。

数日に分けて書いたから内容がバラけてると感じないこともないのは問題かな・・・

今度から一気に書こう。